お久しぶりです、MASAYAです!更新から3ヶ月ほど経ってしまいましたが、今日からまた少しずつ書いていきたいと思います。さて、今回のテーマは「不登校と人間関係」についてです。突然ですが、・お子さんが家にこもりがちで、友達と関わる様子がない・「このまま誰とも関わらなくなってしまうのでは」と不安になるこんな悩みを抱えていませんか?今回は、不登校だった私の当時の対人関係への不安と、フリースクールへ通い始めたことで感じた「人とつながることの大切さ」についてお話しします。不登校に悩まれている方に、何か一つでも参考になる視点をお届けできればうれしいです。ぜひ最後までお読みください!不登校になって、「人と関わる自信」をなくしていた小学5年生で不登校になった頃、私は家族以外の人と話すことがほとんどありませんでした。一番つらかったのは、学校に通っている友達との距離が少しずつ開いていくことでした。一緒に遊びたいけど、「今何してるの?」「学校どう?」と聞かれるのが怖くて、会いたくなくなる。「学校に行っていない自分」と「学校に通っている友達」を比べては、勝手に劣等感を感じていました。家で1人で過ごすうちに次第にそのもやもやが「自分は人と話すことができない人間なんだ」という思い込みに変わっていきました。フリースクールで、少しずつ人と話せるようになったそんな私が変わっていったのは、親にすすめられてフリースクールに通うようになってからでした。正直、通い始める前は不安だらけでした。「学校の話を聞かれたら気まずいな」「うまく話せなくて浮いてしまったら…」そんな気持ちを抱えたまま、初めてフリースクールに行ったのを覚えています。でも実際に通ってみると、そこにいる同世代の子たちは、誰も「学校に行っているかどうか」を気にしていませんでした。最初はスタッフの方と話すことが中心でしたが、そこからスタッフの方を通じて、少しずつ同世代の子とも話す機会が増えていきました。やがて一緒にゲームをしたり、何気ない話をしたりするようになっていきました。「ちゃんと人と話せた」「劣等感を感じずに関われた」という小さな成功体験が積み重なり、フリースクールは私にとって安心して過ごせる場所になっていったんだと思います。好きなことを通して誰かと関わること。話しやすい大人と話してみること。どんなつながり方でも大丈夫です。まずは、小さなステップから始めてみてください。まとめ:人と関わることで成長できるいかがでしたでしょうか?今回は、不登校だった頃の私の対人関係の不安と、その変化についてお話ししました。今になって思うのは、人は誰かとつながることで、自分一人では気づけなかったことに気づき、成長していくということです。もちろん、不登校になったばかりで心が疲れているときに、無理に人と関わる必要はありません。まずはゆっくり休むことも、とても大切です。でも、少し余裕が出てきたときには、小さなところから人と関わってみてもいいのではないでしょうか。私にとって、それがフリースクールでした。「人と関わらなければ」と頑張ったわけではなく、安心できる場所で、少しずつ人とのつながりができていきました。もし今、「子どもが家にいて、ほとんど人と関わっていない」と心配している方がいたら、まずは「この子が安心して関われる人や場所はどんなところか?」という視点で考えてみてもいいのかもしれません。最後までお読みいただき、ありがとうございました!フリースクールについてのご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。記事についてのご意見・ご感想などもお待ちしております!最後までお読みいただき、ありがとうございました! フリースクールについてのご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。記事についてのご意見・ご感想などもお待ちしております!