お久しぶりです、MASAYAです!!今回から、また週に1本ブログを投稿していきたいと思います。おおよそ1年ぶりですが、ゆる〜く続けていきますのでぜひお付き合いください!さっそくですが、このブログを読んでくれてる保護者さまの中には・不登校に悩んでいるこどもにどんなことを言えばいいかわからない・こどもを励ましたいのに、逆に傷つけてしまう。こんな悩みをお持ちの方はいませんか?今回は不登校経験をもつ私が、”不登校に悩むこどもが安心できる声かけ”をご紹介します。私は、小学5年生のときに学校の勉強についていけず不登校になりました。「勉強どころか学校にも行けない自分はダメだ」と、自信を失った私の支えになっていたのが、両親やフリースクールの先生の声かけでした。この記事ではそんな私の経験をもとに、①こどもをポジティブなメッセージで認めてあげる②こどもが”今”できていることを認めてあげるの2つの声かけをご紹介させていただきます。この記事が、今不登校に悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。それでは、ぜひ最後までお読みください!①こどもをポジティブなメッセージで認めてあげる不登校でつらくなっている子の中には当時の私のように、「自分は学校にも行けないダメ人間だ」「もう人生が詰んでいる」と自分を否定することがあるかもしれません。そんなときは、周りの大人が"こどものマイナスな言葉をポジティブに変換して伝える"ことが心を支える力になると思います。私の経験をお話しすると、私も不登校のころは、自分を否定する考え方ばかりをしていました。例えば、中学生でフリースクールに通い始めてすぐの頃、「自分は人を傷つけてしまうから友達なんか作れない」と、人と話すことが怖くなっていました。しかしそのことを親に話すと「そう思えるのは、相手のことを考える優しさがあるからだね」と、ポジティブな言葉に言い換えてくれました。自分が短所だと思っていた部分を、違う角度から見てもらえた瞬間でした。あのときの言葉があったから、今では自分の言葉に責任をもって人と話せるようになっています。こどもが自分自身を否定しがちな時こそ、その子がもつ「良さ」を見て伝えてあげてほしいと思います。その一言が、その子が自分を見つめなおすきっかけになるかもしれません。②こどもが ”今”できていることを認めてあげる不登校で悩み自信を失っている子には、”現時点でできていること”を承認してあげることが安心につながると思います。私の経験をお話しすると、私は中学生でフリースクールに通っているとき、小学生5年生でやらなくなっていた勉強をやり直していました。自分では、中学生になって小学生の内容を勉強するなんて恥ずかしいことだと思っていましたが、親やフリースクールの先生は「毎日コツコツ続けててすごいね」「この前、分からなかった問題が解けるようになってるね!!」と、できていることに目を向けた声をかけてくれました。褒められるのには慣れていなかった当時の私ですが、こうした言葉がモチベーションになり勉強を続けることができました。自信は、こうした小さな承認の積み重ねで育つのだと感じています。こどもが自信を無くしている時にこそ、「今できていること」に目を向けてあげてください。まとめ今回は、私が支えられた声かけを2つご紹介させていただきました。私が声かけが大切だと思う理由は、「人は言われた言葉に大きく影響される」と考えるからです。不登校のころの私は、学校に行けていないことから自信を失い、「自分はダメな人間だ」と思い込んでいました。そんな私に、両親やフリースクールの先生は、何度も安心できる言葉をかけてくれました。すぐに元気になれたわけではありません。当時は、言われた言葉を素直に受け取れないこともありました。それでも、繰り返し伝えてもらった言葉が、少しずつ自信を取り戻すきっかけになりました。今は大学に通い、アルバイトも続けながら、自分のペースで前に進んでいます。こどもは、すぐに変わらないかもしれません。それでも、身近な親や先生たちからの安心できる声かけは、きっと次の一歩の土台になるはずだと私は考えています。最後までお読みいただきありがとうございます!!フリースクールについてのご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。記事についてのご意見、ご感想などもお待ちしております。